住宅査定の結果に満足して売却を決断した

住宅査定の結果に満足して売却を決断した

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住宅査定の結果に満足して売却を決断した

結婚してから旦那の勤めている会社の社宅で暮らしていましたが、子供が生まれたこともあり、家を購入したいと考えるようになりました。そこでローンを組んで一戸建て住宅を購入しましたが、それから25年たち、子供も独立して家を出ていきました。

 

夫婦二人で暮らすには住宅が広く、将来のことを考えると病院やショッピングモールがもっと近いところにあるほうがいいのではないかと考えるようになりました。今住んでいる住宅は車がなければ移動が難しい郊外型の物件だったからです。そこで売却するか考えるために、まずは地元の不動産会社に住宅の査定をしてもらうことにしました。

 

家まで実際に訪問して細かいところまでチェックして査定をしてもらった結果、想像していたより高い査定額がつき安心しました。これなら売却した金額に少しくらい付け足すことで、マンションを購入できると考えたからです。

 

住みやすい場所のマンションを予算内で探して見つかったので、そのマンションを購入して引っ越すことに決めました。以前査定をしてもらった不動産会社に連絡して、売却を考えて査定をもう一度出してもらいました。前回と変わらない額面だったので納得し、売却手続きを行いました。

住宅の査定結果で売却を決めました

高齢の叔母には子供がなく、連れ合いもすでに亡くしていたので、1週間に3回ほどはいつも様子を見に行っていました。叔母は独り暮らしで寂しいので、老人ホームに入居したいと考えており、すでに目ぼしい施設を見つけていました。

 

付き添いのために一緒に施設を見に行きましたが、そのうちの1つを叔母がとても気に入り、しかも空きがあったのですぐに入居を決めました。叔母は経済的に余裕があったので老人ホームの入居費用を一括で支払いましたが、今まで住んでいた住宅を処分するべきか悩んでいたようでした。

 

そこである程度の期間は私が代理人となって管理をしていましたが、自治会から空き家はもっと頻繁に管理をしてほしいと言われたこともあり、売却を考えたほうがいいのではないかと感じました。叔母に相談したら、売却金額を知りたいと言われたので、地元の不動産会社に住宅の査定をしてもらいました。

 

不動産会社のスタッフは丁寧に家を査定してくれたので、信頼できると感じました。そして出してもらった査定額を叔母に知らせたところ、その額でなら売却したいと答えてくれたので、手続きを進めることになりました。売却に際して考えていたよりも仲介手数料が高くなかったので安心しました。

両親の住宅を査定してもらいました

大学進学と同時に独り暮らしを始め、社会人になってからも実家には戻りませんでした。そのうち縁があって結婚をして、一戸建てを購入しました。離れて暮らす両親が高齢になったこともあり、健康面で少し心配だと感じていましたが、特に連絡もなかったので大丈夫だろうと考えていました。

 

しかし半年ほど前に実家に帰省したとき、両親が少し痴ほうのような症状が出ていることを知り不安になりました。実家は比較的田舎なので、医療機関を受診するにしても自宅から距離がありますし、子供である自分も仕事があるので頻繁に帰省はできません。

 

妻に相談したところ、それなら一緒に同居すればと言ってくれたので、両親を呼び寄せることにしました。今住んでいるところは駅から近く、病院も多いので適切な治療ができることも後押しになりました。

 

両親を呼び寄せる上で、もう実家には戻ることはないだろうと思ったので、住宅を売却したいと考えました。そこで住宅査定をしてもらったところ、古い家でしたが敷地が広いということやメンテナンスがしっかり行われているということで高値の査定額がつきました。満足する気持ちで売却できましたし、両親とこれから一緒に暮らせるので安心です。

参考サイト

  • イエイの口コミ評判

    イエイの口コミ評判、利用する際の流れ、他の一括査定サイトに比べて優れている点など。

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  • おすすめの中古住宅売却法

    中古住宅を相場より高く売却する方法、一連の流れや費用や注意点、一括査定の紹介など。