関東で一番早く春が来る南房総に憧れます。

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関東で一番早く春が来る南房総に憧れます。

南房総は、関東平野の南端に位置しているために、関東で春が一番早く訪れるということです。なぜならこの温暖な気候は、外海に黒潮つまり暖流の流れがあるためです。沿岸は冬でも霜が降りない無霜地帯だそうです。何回かドライブをして房総半島を巡りましたが、内海側もさることながら鴨川や千倉などの外海に面しているところは良い雰囲気でした。

 

太平洋に面しているので大変に開放感があるのです。半島の南部の館山市は有名ですが隣接する南房総市は、平成18年に冨浦町、白浜町、千倉町などが合併して出来た市です。この辺は、人気の海水浴場が多数存在し、半島の中には愛宕山や富山があります。山あり海ありの素晴らしい場所です。東京からのアクセスも非常に良く、東京湾にはアクアラインが架かっていて、また、東関道館山道も通じています。

 

このようなところに別荘があれば良いと思います。東京の閉そく感がある場所に住んでいるので、なおさら憧れてしまいます。別荘は、当然外海が広がる場所で、かつ後は山部分で自然豊かな環境に建てたいと思います。海岸からは近すぎず、遠すぎずのところが理想です。というのは、もし津波が来たら逃げられることが条件なのですから。

 

海岸付近は毎日、散歩をしてみたいものです。紫外線が気になりますが、それなりの対策をすれば良いと思います。土地は平たんで広い庭からは房総半島の海岸線が遠く見渡せ、太陽の光が注ぐ芝生が理想です。家は木造でもいいのですが、気になるのは海に近いため塩害です。金属類は釘に至るまで錆てしまうようですから対策をしっかりとしたいものです。車が心配です。

 

ガレージはシャッター付きの完全防御のものが必要です。青空駐車はひどい目に遭いそうです。ただし、洗車装置があれば、こまめに洗車を行えば被害は少ないかもしれません。風の強いときは、その洗車装置で岩壁や屋根を洗いたいものです。また、砂の害も対策が必要で家は砂が入らないような建て方が必要でしょう。これらの対策がしっかりとされている別荘は素晴らしいものになることでしょう。